エアコン故障時の最速対応マニュアル

いつもブログを見ていただきありがとうございます。
今回はエアコンが故障した時はどこに連絡したら迅速に修理してもらえるのか?
メーカーに連絡する以外に何か別のいい方法があるのか?
この記事ではエアコンが故障した時の最速で修理してもらえる方法が分かります。
是非最後までお読みいただければと思います。
エアコンが故障!どこに連絡?
まず、故障した時の連絡先として思い当たるのは
①エアコンを買ったお店
②取り付けた業者
③メーカーのお客様センター
ほとんどの方がこれらのどれかに連絡し修理してもらいますよね。
では、それぞれのメリット、デメリットをお伝えしましょう。
①エアコンを買ったお店

多くの人はエアコンを家電量販店やネットで購入してると思いますが、まずは保証期間内かどうかを確認しましょう。
本体のメーカー保証は基本的に1年です。(冷媒系統部品は5年)
保証期間内であれば買ったお店もしくはメーカーのどちらに連絡しても問題ありません。
真夏や真冬のエアコンをずっと使ってる時期は繁忙期で出張修理になかなか来てもらえません。
その場合はメーカーに連絡してみましょう。
また買う時に長期保証に入ってる場合があります。
(これはよく忘れてる人が多い)
量販店だけでなくネットショップでも最近はあります。
長期保証に加入している場合は必ず購入したお店に連絡しないと意味がありません。
10年保証などは加入していることを忘れてしまうので、保証書を収納する場所を決めておきましょう。
②エアコン取り付け業者

これはエアコンと取付を別々に購入した方になるでしょう。
エアコンの症状によれば取付ミスの可能性もあるので、その場合は業者の職人に見てもらえば早急に修理してくれると思います。
取付ミスの主な原因
故障の原因の多くにエアコンが冷えない・暖まらないという場合があります。
まだ取付して1年未満の場合はガス漏れが原因の可能性が高いです。
ガス漏れは取付ミスの場合が多いので取り付け業者に連絡して修理してもらいましょう。
ただ、気を付けないといけない事は、もしエアコン本体の故障の場合は取り付け業者では修理できません。
緊急の場合はメーカーに連絡する方が迅速に対応してくれるかと思います。
※メーカーが修理に来て取付ミスが原因の場合は保証期間内でも有償になる場合があります。
そんな時は自分で支払う前に取り付け業者に事情を説明しましょう。
業者が費用負担をしてくれる時はでメーカーから直接業者に請求してもらう事も出来ますので交渉してみましょう。
③メーカーのお客様センター
いつ故障しても間違いなく修理してくれるのがメーカーです。
ただ、メーカーにある部品の保管期間は10年です。
10年以上経過しているエアコンの場合は買い替えも視野に入れましょう。
自分で出来る簡単な方法を試す
エアコンが効かない、動かないという時、もしかしたら単純な事で治る事もあります。
メーカーや量販店に連絡する前に試してみましょう。
操作ミスじゃないか確認する

超初歩的な事ですがありえないこともありません。
小さなお子さんがいる家庭は知らない間にお子さんが触ってる事もあります。
年配の方でも同様の事が考えられます。
冷房と思い込んでたけど「送風」だった。
温度が知らない間にめちゃ上がってた。
単純なことで治るかもしれないので調べてみましょう。
リモコンの電池切れ

まさかとは思いますが電池切れの可能性もあります。
リモコンの液晶に出てる文字が消えてると電池切れです。
文字が消えかかっていても反応が悪い場合がありますので一度点検してみましょう。
エアコン本体とリモコンが違う

家に何台もエアコンがあるとリモコンもその台数だけあります。
もちろんメーカーが違うとリモコンも変わりますし、メーカーが同じでもシリーズが違うとリモコンも使えません。
こちらも一度確認お願いします。
コンセントを抜く

本体のコンセントを一度抜くとエアコンがリセットされます。
スマホを再起動するのと同じ感覚ですね。
コンセントを抜いて数分待ってからも一度指してください。
これで治る事は多々ありますので必ず一度試してみましょう。
フィルターの掃除

リモコン操作は問題ないけど、冷房運転が冷えない場合はフィルターの確認をしてください。
全面パネルを開けた所に入ってる網状の物です。
一般的には左右2枚入ってる場合が多いです。
そのフィルターにホコリがびっしり付いていたら掃除機で吸ってホコリを取り除きましょう。
掃除をしたらもう一度セットして運転してみてください。
エラーコードの確認
エアコン本体のランプが点滅している場合は本体の故障の可能性が高いです。
その場合、故障の原因を調べる事が出来ます。
やり方はメーカーによって違いますが、どこが悪いのかエラーコードを出して調べる事が出来ます。
エラーコードで異常が分かるとメーカーにも伝えやすいので出来る方は調べてみましょう。
エアコンからポコポコ音が鳴るのは故障?
エアコンから水が落ちるようなポコポコとかポタポタなる時があるという方は自分で治すことが出来る場合が多いです。
詳しくはコチラの記事を見てください。
それでも治らない場合はメーカーに連絡
事前に確認しておくこと
メーカーに修理の連絡する場合は現在のエアコンの状況についてたくさん質問されます。
その質問にスムーズに答えられるように事前に準備しておきましょう
①商品名
②機種品番
③購入年月
④設置場所
⑤エラーコード
⑥症状を出来るだけ細かく伝える
⑦自分の住所・連絡先
⑧自分の都合のいい日をいくつか選択
電話連絡

各メーカーのお客様センターに連絡します。
メーカーによっては受付時間が違いますので確認が必要です。
また繁忙期は下記のような状況がおきがちです。
メーカーに連絡しても何分も待たされる。
⇓
イライラしている状況で色々質問に答えなければならない
⇓
質問に答えられなければ調べてもう一回連絡しないといけない。
⇓
再連絡で同じように待たされる。
⇓
イライラした状態で伝える。
⇓
サービスマンの手配をしてまた連絡をもらう約束をする
⇓
結果、一週間後の訪問との連絡
⇓
また待たされる
繁忙期(7月~9月)の連絡は最悪このような状況が起きかねないので、出来れば次のWEBで修理依頼する方が早く対応をしてくれます。
WEBで修理依頼

現在は各メーカーがWEBで修理依頼を受付しています。
WEBで修理依頼をするのは正直メリットしかありません。
唯一のデメリットと言えば、WEBで操作するのが苦手な方にはめんどくさく感じる事ですかね。
メリットには下記のようなことがあります。
・24時間いつでも受付
・待たされることがない
・イライラせずに落ち着いて入力できる
・文字で症状を細かく記載できる
・文字なので言った言わないが起こらない
・写真を添付することも出来る。
・人と話すのが苦手な人にも便利
・こちらの日程を先に伝えれるので日程調整が迅速
このようにWEBで依頼すると落ちついて冷静に入力できるので間違いも少なくメーカー対応も早くできます。
実はメーカー側もWEBで依頼される方が良いと感じてるはずです。
各メーカー問い合わせ先一覧
ダイキン(うるさらX)
空調分野で世界1位の売り上げを誇ってるダイキンは信頼性は抜群です。
アフターサービスも24時間365日対応しており安心です。
三菱(霧ヶ峰)
三菱電機の霧ヶ峰という名前でご存じの方も多いでしょう。
国内のエアコン出荷台数シェアでは第3位です。
パナソニック(エオリア)
今では当たり前になった自動お掃除機能を初めて作ったのがパナソニックです。
最近はナノイーという微粒子イオンを拡散して不快なニオイの脱臭や菌の抑制機能があります。
日立(白くまくん)
白くまくんの名前で有名な日立。
最近では凍結洗浄というエアコン内部を清潔に保つ技術を日立独自で開発し人気を博しています。
富士通ゼネラル(ノクリア)
ノクリアという名前でCMも多くしているので使ってる人も多いと思います。
富士通は部屋の温度をムラなく均一に行き渡す技術「ハイブリッド気流」があるのでサーキュレータや扇風機で風を回す必要が無いと言われてます。
東芝(大清快)
大清快の名前で知られる東芝のエアコンは運転停止中に熱交換器を除菌してくれる「UVプレミアム除菌機能」が搭載されておりエアコン内部を清潔に保ってくれます。
シャープ
プラズマクラスターでシャープの家電は一躍有名になりました。
エアコンにも全機種に搭載されており部屋の空気をウイルスやカビを抑制してくれます。
三菱重工(ビーバーエアコン)
ビーバーエアコンの愛称で昔から知ってる人は多いはず。
加湿器連動運転を搭載しているエアコンは別売りの加湿器と連動運転が可能です。
エアコンだけの場合はどうしても乾燥しがちな部分を加湿器で補ってくれます。
アイリスオーヤマ
アイリスオーヤマも数年前からエアコンを発売しております。
省エネに特化したいたわりエコモードを搭載しておりエアコンとリモコンで周辺温度を計測し、無駄に冷えすぎないように快適な空間を作ってくれます。
まとめ
夏も冬もエアコンが故障すると本当に大変です。
故障かな?って思ったらまず自分で出来る事を試してみましょう。
それでも治らなかったらエアコンの症状、また品番や取付場所等の確認を揃えてからメーカーに電話連絡したり、WEBで修理依頼しましょう。
夏場は電話が混雑するのでWEBで依頼する方をおススメします。
真夏や真冬にエアコンが故障すると大変です。
それを予防するために出来ればエアコンを使いだす前にきちんと動くか試運転をするようにしましょう。
そうすればもし故障していても、修理するのか、買い替えるのか早めに判断できますよね。
早めの行動が1年間快適に暮らせるかどうかを決めるカギになります。
この記事を読んで一人でも多く行動してくれると嬉しいです。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
それではまた!










